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ウェットスーツの寿命とメンテナンス

ウェットスーツの寿命

メーカーやショップの店員さんに聞くと、ウェットの種類にもよりますが、一番高価なセミドライで2シーズンぐらい(週2回入るとして)だと言われます。2シーズンとは文字の通り2季節、つまり真冬用なら2年ということですね。特に冬用はラバーが硬くなるということも含めて計算していますし、冬用は保温第一。メーカーの方などは商品の性能を維持出来る期間を言ってくれているので、2年経ったら着れないというわけではありません。 新品は着やすいですし温かさも格段です。ただ、ジャーフルなどは保温重視でありませんし、ラバーに比べて破け難いので長持ちします。友人のBBガールM子ちゃんは、なんと5年間も同じウェットを着ているつわものです(しかも1月までジャーフルという変態ぶり・・・)。
夏用のため、シーガルやスプリングなどは比較的長く着れます。僕の場合、

  • ジャーフル・・・2〜3年くらい(+新品とだぶらせて1年)
  • シーガル・スプリング・・・3〜4年くらい
  • 5mmセミドライスーツ・・・2年(+新品とだぶらせて1シーズン)

といった感じです。メーカーによって少し変わっているかな。

ウェットスーツはメンテナンスしよう

ウェットスーツは消耗品なので、日々メンテナンスをしなければなりません。
毎回海からあがったら必ず真水で洗うのはもちろん、シーズンの終わりにはウェットシャンプーでまずしっかり汚れを落としましょう。その後でウエットソフトナー(柔軟剤)で仕上げれば、ウェットの柔らかさももちも全然違いますよ。

また、ちょっとだけ切れ目が入ってしまった時などは、自分で簡単に修理しちゃいましょう! サーフショップなどに行けばウェットボンドなるものを数百円で売っています。それを裂けたところに少量塗り込み、少しだけ乾くまで待ちます。少し乾いた段階で、裂け目をくっ付けて待機!・・・といっても、何分かかるのか謎なので、僕は洗濯バサミなどを工夫して、裂け目がうまくくっ付いている状態で放置しておきます(くれぐれもラバー部分のはさみ過ぎには注意してね)。海に入ると取れてしまうこともありますが、メーカーに修理に出すと数千円してしまうので、懲りずに何度も直しましょう!