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サーフィンと視力の関係

普通に生活していると全く気が付かないものですが、実はコンタクトレンズを愛用している人が多いことにビックリしました。少し前には眼鏡ブームなんていう若者を中心とした流行もあり、目が悪くもないのに眼鏡をかけている人がたくさいました。中学時代より視力が低下してしまい、車の運転時には使用義務がある僕ですが、普段の生活では面倒なので使っていません。目が疲れるコンタクトレンズも毎日使うのは嫌なので、どうしても必要な時だけ使い捨てのコンタクトレンズを利用しています。しかしある時気が付いたのですが、サーフィンには視力が大きく係わっており、レベルアップにも深刻な影響が出ているのです。

サーファーとコンタクトレンズ

周りのサーファー友達に確認してみると、意外とみんなコンタクトレンズを付けて海に入っていることが判明。
もちろんドルフィンスルーの時には眼は開けません。みんな結構目が悪いようで、普段の生活もコンタクトレンズ無しではやっていけないレベルだそうです。そこまで目が悪と、海だってコンタクトレンズは必需品でしょう。海の中で目を開けさえしなければ、全然外れたりしませんよね(たまに外れて困っている人も見かけますが)。使い捨てコンタクトレンズなら、万が一無くしても困りませんしね。とはいえ、眼鏡をかけて海に入るわけにはいきませんから、どちらかというとコンタクトレンズ以外の選択肢は無いのかもしれません。

視力の差で生まれるサーフィンの違い

僕のようにちょっと目が悪い程度だと、コンタクトレンズ無しでも普通にサーフィンが可能です。今まであまり不便に感じたこともなく、そのためサーフィンする際にコンタクトレンズを装着したことが一度もありませんでした。
少し前のことですが、用事で外出した後に、コンタクトレンズを装着したまま海に入ることがありました。夕方だったので、「あまり長い時間は海に入れないなぁ」と思いつつ入ったのですが、海に入ってびっくり!波が超見えるではないですか!日没間近にも関わらず、遠くからのうねりにも俊敏に反応でき、予想以上にサーフィンを満喫することが出来たのです。
僕自身気が付いていなかったのですが、視力の差で見えている波に大きな差が出てしまっていたのです。うねりは早い段階で反応し、人より早く追いかけた方が断然有利です。視力が低いことにより、その反応も遅くなる上に正しい判断もし難くなってしまうのです。
これは非常に勿体ないことではないでしょうか。ちょっとした視力の差で、波に乗れるチャンスを失っているんですから・・・。そう思ってしまったら最後、僕は出来るだけコンタクトレンズを付けてサーフィンするようになりました。

スポーツマンならレーシック

コンタクトレンズのおかげでサーフィンも前以上に楽しむことが出来るようなりましたが、毎回付けたり外したりは面倒ですし、コンタクトレンズ代も安いものではありません。そこで今計画しているのがレーシックです。以前はスポーツ選手を中心に需要が高かったレーシックですが、徐々にその安全性の高さが一般的に認められたせいか、普通の会社員や視力低下に悩む人など、誰でも手軽に施術するようになりました。もちろんレーシックの効果には個人差があるようですが、それでも眼鏡やコンタクトレンズから解放される喜びは一入です。
施術後は海にも1ヶ月ほど入っちゃいけないとのことなので、真冬に受けようと考えています。そうすれば次の春には今以上に快適なサーフィン生活です!