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サーファーのトイレ事情

お食事中でしたらすみません(笑)。どうせなら千葉に賃貸情報のページでも読んで頂く方が賢明かもしれませんよ。つまりあまりきれいなお話ではありませんので、トイレ事情なんて。。

サーファーのトイレ事情。つまり海に入っている時のお話です。
僕は男ですから別になんとも思いませんが、これからサーフィンを始めようと考えている女性にとっては、結構驚きかもしれませんね。僕の奥さんはサーフィンより前にダイビングをやっていたので、特には驚かなかったそうです。つまり海に入る人たちにとっては、ごく当り前のことなんですね(海女さんにも聞いてみたいところです)。

つまり・・・

ウェットスーツを着たまま、海の中でしちゃいます

ひきました?いいオヤジが海でお○っこするなって?
小学生のキッズサーファーでも、60才のオヤジサーファーでも、たぶん工藤○香さんでも・・・みんな海の中でしちゃいます。とはいえ、お○っこだけです。大の場合は、その辺の草むらでします。この前僕の友達は間に合わずに、ウェットスーツの中で出しちゃいましたけど(笑)。

海でこんな奴を見かけたら気をつけろ!

波待ちしている時、ボードから降りて水の中でプカプカ浮いている人を見かけませんか?
その人物には要注意です。分かり易いパターンですが、している最中のはずです。
僕のように、ボードに乗った波待ちスタイルのままするサーファーも多数います。これはなかなか判断が難しいですが、表情を観察してみましょう。一瞬気持ち良さそうな笑みを浮かべたらビンゴですね。イイうねりが来たのに固まって動かない場合も同様です。
たちが悪いのが、パドルで移動しながらする奴です。特に自分の前方向でゲットしている時など、なんか想像するとむしょうに嫌ですね・・・。

一番嫌がられるタイプ

それは僕です。いつも嫁さんに怒られます。なぜかというと、海を出て、砂浜の上や帰りの道中にしてしまうからです(笑)。
最後の1本を乗ろうと躍起になって頑張っているとトイレの事を忘れてしまい、出た後で急にしたくなるわけです。慣れとは怖ろしいものですね。僕はどこでしちゃっても平気です。ちょっぴりウェットを脱いだ時にアンモニア臭いですけどね。

冬に分かるその有難さ

冬ほどこの液体が、命の水だと感じずにはいられません。
冬の防寒対策の話でも書きましたが、冬場の長時間のサーフィンでは体も冷えきってしまい、終いには歯が震えそうになってきます。そんな時、この命の水がやってくるのです!
「はぁ〜」っと長い溜息をついてしまうほどの極楽です。ほんの数秒しか持ちませんが、それでもその瞬間だけは、別府温泉に浸かった時以上の快楽を感じることが出来るでしょう。

女性だって問題ない!

先ほど見極め方をお教えしましたが、実際分かるはずがありません。海は広いですし。だから女性の方も心配せずにトライしちゃってください。癖になること間違いなしです。でも癖になり過ぎて、プールや温泉でしてはダメですよ!