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サーフィンでのトラブルを防止しよう!

サーフィンは自然を相手にするスポーツなので、危険も多く存在します。危険を未然に防いで怪我などトラブルのないように、サーフィンを楽しみたいですよね。僕も怪我やトラブルで嫌な思いをしてきました。せっかくサーフィンを楽しみに海に来るのでトラブルを起こしたくないです。未然にトラブルを防止しましょう!

離岸流(カレント)を上手に利用しよう!

離岸流(カレント)の危険と上手な付き合い方でも述べましたが、海の中には潮の流れ(離岸流)があります。沖に出るのは楽ですが、流れが強い時は岸に戻れなくなるほど危険なものです。十分注意をして流れを利用して沖にむかえば、体力を使わず温存できるので多くの波にチャレンジできるでしょう。でも流れが強い時は、無理をしないでサーフィンをしないことがトラブルを防げるでしょう。僕も最近体力が無くなってきているので離岸流(カレント)を上手く利用して沖にむかいます。でも流れが強い時は絶対に無理はしません!

海の中の生物に注意しよう!

海の中には危険な生物も存在します。クラゲは代表的なもので、その中でも毒クラゲと言われる“カツオノエボシ”には注意が必要です。水面に青く透明な風船のようなものが浮かんでいたら要注意です!それが“カツオノエボシ”です。触手が3メートル近くもあるといわれています。触れると強烈な痛みです。僕も海外で触れた経験がありますが、左足のふくらはぎにクラゲの体全体が触れてしまい、片足全体がしびれて動けなくなるほどでした。あの時は、本当に痛かったなぁ・・・〈笑)何年か前にも僕がサーフィンする海岸に大量発生したときがあるので、見たらすぐにその場から離れたほうがよいですよ。あと岸にあがっている死骸に触れても危険ですので注意しましょう!
エイにも注意が必要です。エイは平らな体をしていて、長く伸びた鞭状の尾をして先には針がついているようです。その針が足の甲を貫通してしまったという話を聞いたことがあります。海底に潜んでいる生物なので、目には見えないと思いますが注意が必要です。波情報を見るとエイの注意報が出ているので、なるべく注意報の出ている場所でのサーフィンは避けたほうが良いでしょう。
他に危険な生物といったらサメでしょう。海外ではサメに襲われるトラブルをよく耳にしますが、日本でもないわけじゃないので、十分注意が必要です。もし僕が襲われても何も出来ないと思いますが・・・〈笑)

混雑しているポイントは避けたほうが良い!

波が良かったり陽気も良くなると、沢山の人がサーフィンを楽しみに海に来るので混雑してます。そんな混雑しているポイントでのサーフィンは、十分に注意をしてサーフィンをしなくてはいけません。初心者のうちは、どうしても波に乗ることに夢中になってしまい、波のピークから乗ってくるサーファーや周りでゲッティングアウトをしているサーファーに気がつかないことが多いですよね。接触などの事故につながるので周りに十分に注意をしてほしいです。怪我をさせてしまったり、ボードを破損させてしまってからでは遅いのでそうなるまえに周りをよく確認しましょう!
少し波が悪くても混雑しているポイントを避けたほうが、多くの波に乗れて楽しいし練習になると僕は思います。僕も混雑は避けます。誰でもたくさんの波に乗り、いっぱい練習したいですよね!