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サーフィンと紫外線対策

海に入る前に、絶対忘れないでほしい注意点。それは紫外線対策です。
「俺は子供の頃から外で元気に走り回ってたんだ!そんなに心配することない」現代人とは思えない発言ですね・・・。
でも男性の多くが口にするのが「自分は男だし、シミとか気にしないから日焼け止めは必要ない」という言葉。
個人的には、シミだけらのオヤジサーファーを見ると「ああはなりたくない」と思ってしまいます。年を取ってシミだらけの顔は、想像以上に汚いものです。とはいえ、僕もやっぱり男です。早くサーフィンしたい時や急いでいると、どうしても日焼け止めを塗らずに海に入ろうとしてしまいます。
そんな僕に奥さんはキツイ一言を浴びせます。

皮膚ガンになるよ!

様々なトラブルを引き越す紫外線

そうです。日焼けの怖いことは、色黒になったりシミが出来ることではありません。長年蓄積されると、怖い皮膚病に発展する危険性もあるということです。
ましてやサーファーともなると、毎日のように海に入り、大量の紫外線を浴びることになるのです。もちろん、夏の海水浴も同じです。ですから、夏だけに限らず、1年中対策をすることが必要だということを忘れないでください。年々強くなっている紫外線、小麦色に焼けた肌もカッコイイですが、長い目で見ることを忘れずに!

サーフィンの紫外線対策

1.日焼け止めを塗る
日焼け止めの基本ですね。長時間水の中にいるサーファーは、普通の日焼け止めではどうしても落ちてしまいます。出来るだけ海専用の日焼け止めをオススメします。女性用の大手メーカーのウォータープルーフタイプのものでも、やはり長時間はもちませんね。。
我が家のオススメは「ヘッドハンターの日焼け止め」です。落ち難いし、肌の弱いうちのヨメも問題なく愛用しています。クリーム・スティックはお好みで。ちなみにサーファーは顔が白くなる(どっかの民族のような感じ)のを好むので、通なら透明より白くなるタイプを選びましょう!(笑)

2.海専用の帽子をかぶる
特に女性に人気があるのがサーフキャップ・サーフハットです。脱げて無くなったりしないように、紐がついていますので安心です。海水浴、ビーチで長時間過ごす時などにも重宝します。バリなど、海外にトリップするなら用意して行くのも一つ用意すると安心です!
坂口賢二君は、先日のバリトリップでもちゃ〜んとハットをかぶっていましたよ。やっぱり芸能人はちゃんと考えてるんですね〜。

3.サーフィンの後は休んで疲れを取る
僕も経験ありますが・・・真夏なんかになると、海から上がってからのビール!これ最高なんですが、外の炎天下で楽しむのだけはやめましょう。日焼けによる体へのダメージは想像以上に大きいのです。楽しんだ後のケアを続けることが非常に大切です!きちんと日陰で体を休めることを忘れないでください。サプリメントなどを摂取することもオススメです。 僕も忘れず実践してますよ。