Home > サーフィン基本 > サーフィン中毒

サーフィン中毒

自分では気が付いていないだけで、かなりの中毒だったりすることがあります。中でもサーフィンは非常に中毒性の高い危険なスポーツなような気がします(笑)。どうしてこんなにジャンキーばかりがいるんだと感じるほど、海にはジャンキーだらけです。毎日のように同じポイントでサーフィンしていると、そんなサーフィン中毒者が誰なのか手に取るように分かるわけです。もちろん僕自身もジャンキーであるのは確かなのですが、「この人ホントにジャンキーだ」と思えるほど上を行くジャンキーは何人も存在します。
サーフィンを始めてみて、サーフィンに何らかの面白さを感じたり、自分のサーフィンに対して悔しさを感じたのであれば中毒になる可能性は非常に高いでしょう。悔しさから継続して海に通うようになり、自分では気が付かないうちにすっかり中毒に・・・こんな感じでしょうかね。サーフィン中毒は良性の中毒ですが、必ずしも害が無いとは言い切れません。あまりに海に行くために彼女に振られたり、頑張り過ぎて身体を壊したり、サーフボードやらウェットスーツを買う度に散財したりと・・・結構恐ろしい中毒である可能性も高いのです。

僕自身が長年の研究・観察から導きだしたサーフィン中毒の症状をお教えしたいと思います。とりあえず1個でも当てはまればジャンキーまっしぐらですからね(笑)。

・海に入れない日も波情報をチェックする
・仕事や用事などで海に入れない日の波が良くないと安心する
・「昨日の波は良かったよ」と自慢されると非常に悔しい
・波乗り出来なくても海に浸かるだけで一応満たされる
・サーフィン中心に予定を組む
・夢でもサーフィンしている
・新しいサーフボードをいつまでも眺めてたり、写真を取る
・たまに強烈な波でグチャグチャにもまれたいと感じる


僕は全部当てはまるのですが、多分僕がジャンキーだと感じている人はみんな当てはまりそうですね。
ドップリはまると本当に生活がサーフィン中心となります。休みの日はサーフィンの合間に他の用事を済ませるようになり、街に遊びに出かけたりが本当に減りました。「波ないからたまには買い物でも行こうか」と波が無い場合の選択肢にはなりますが、その出先でも一応波情報はチェックします。万が一波が良くなっていたらトンボ返りしたいですからね!