Home > サーフィン基本 > 真夏の日焼け対策

真夏の日焼け対策

夏といえば海!海といえばサーフィン!と思うのはサーファーだけですし、結局中毒サーファーは一年中海に入っていますけどね。とはいえ、夏ほど海が気持ちいい季節はありません。外気も暑く、水温も上がりますし、裸や水着でサーフィンする人も多いですよね。
だけど気を付けないといけないのが日焼け。サーファーの多くが日焼けを勲章のように思っているようで、全身黒いことが良いとされている気もしますが、現代医学では日焼けは恐ろしいものとして予防が推奨されています。皮膚がんや体を酸化させる紫外線ですが、目の病気の原因にもなりますから、ただシミ予防というだけでなくしっかり予防する方が長い目で見ても大切だと思います。
また、海とはいえ、炎天下の中で何時間も強い日差しを浴び続けることはかなりのダメージです。海水で冷やしながらの海だからこそ、気が付かないほど紫外線を浴びてしまう場合が多いのだと思います。

女性サーファーの方が日焼け予防に積極的

最近では、海でしっかり日焼け対策しているサーファーも多くなりました。特に女性はシミなど肌へのダメージや、ウェット焼けを気にして、男性以上に日焼け対策をおこなっている人が多そうです。
日焼け止めは基本中の基本ですが、女性ほど丁寧にかつ何度も塗るということを行っているようですね。
昔ほど「帽子をかぶっているとカッコ悪い」という見方も減ってきたのか、内心はかぶりたくない気持ちもあるようですが、帽子をかぶっているサーファーが男女ともに増えました。やはり女性も男性もダサい格好でサーフィンするのは嫌なものですからね。とはいえ、危機意識の方が高いのもあり、サーフハット人口が増えたのでしょう。
女性の中でも二分するのですが、出来るだけ日焼けしないようにしたい人は全体的に露出をさけ、ウェット焼けが気になる人は真夏でもロンスプを着るなどの対策を行っていますし、手の部分でウェット焼けしないようにグローブを愛用する女性も中にはいますね。
もちろん一番焼けないのは、日焼け止め+サーフハット+フルスーツ+グローブ+ブーツになるのだと思います(笑)

どこまでやるかは人それぞれですが、サーフィンの上手い下手関係なく、これからの時代は紫外線予防をしっかり行うことこそが、健康にサーフィンを続けるためにも大切になってくるのだと思いますので、自分なりに出来る範囲でもしっかり毎回実践することが大切でしょう。
男性ほど「あ、日焼け止め塗り忘れた」といい加減に済ませてしまいがちですからね、僕を含めてですが!