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サーフィンでメイク依存症を克服する

最近メイク依存症の女性が増えているそうです。なんでも中学生ぐらいからメイクをし始めたことが原因だったりするそうで、メイクしないと外出できない、気分が上がらないなど感じるそうで、メイクした姿こそが自分だと思ってしまうのですね。確かにメイクをバッチリした姿は欠点も無くせて美しいかもしれません。メイクをすると気分が上がる、楽しいと感じるのは悪いことじゃないと思います。だけど、メイクしないと家から一歩も出れないという生活は楽ではないように思います。よく彼氏にすっぴんを見せられないから、お風呂を出てすぐメイクするなんていう若い女性もいますよね。ありのままの姿を見せるのが恐怖になってしまったわけですが、それもこれも最初からすっぴんを見せないままきてしまったことが原因ではないでしょうか。見せてしまえば楽になるのですから、出来るだけ早い段階でそうするべきなのです。

でもなかなかメイクしないで人に会うなんて無理だと思う女性が多いかもしれません。だからメイクが出来ない状況で自分をさらけ出す練習をすることが確かな一歩となるでしょう。そこでオススメなのがサーフィンなのです。サーフィンは海で楽しむスポーツです。もちろん常に濡れてしまう状況ですから、メイクをしてもほぼ無駄です。ウォータープルーフのアイブロウなど多少メイクをする人もいますが、もしくは日焼け防止のファンデーションという場合くらいなものですね。ほとんどの人がすっぴんですし、みんなそうだから気になりません。

海では波にもまれたりぐしゃぐしゃになりますので、髪もボサボサになれば鼻水も出てしまいます。でも無我夢中になってやってると、そんな細かいことはどうでも良くなってくるのです。ノーメイクで人に見られたら恥ずかしいなんて感情は、あっという間に消えてなくなるはずですよ。

海の中でノーメイクで大丈夫になれば、どんどん可能な行動範囲は広がってきます。友達としゃべるのだって気にならないですし、コンビニや飲食店にだって入れちゃいます。ありのままの自分でいることが、こんなに気楽で清々しいと気が付くかもしれませんね。

週末はノーメイク生活で、ウィークデイはメイク生活で良いのです。でもノーメイクでも大丈夫な自分を手に入れられれば、普段のメイクも今までよりうんとナチュラルになるかもしれませんよ。少しずつ自分の自然な姿を出していけると良いですね。