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リーシュコードの選び方とリーシュロック

リーシュコードは、海でボードと体をつないでおく重要な道具です。ワイプアウトしたときやドルフィンスルーを失敗してしまった時に、ボードを流さないために必ず使用しましょう!
万が一ボードが手から離れてしまっても、リーシュコードをきちんと使用していればボードは流される心配はありません。
しかし流されないからといっても周りにはサーファーがいるので、事故を起こさないためにもなるべく体から離さないようにするのも大事です。
また人との接触だけでなく、他人のボードとぶつかって大切なボードを傷つけてしまうことも防止でるので必ず使用しましょう。

そんな重要な道具だから、海に入る前に傷がないか確認が必要です。長年使用したリーシュコードは劣化して亀裂が入っていたり、フィンなどで傷をつけていたりもします。ほかに足首やボードとつなぐベロクロ(マジックテ−プ)も使用しているうちにボロボロになるので一緒に確認しましょう。
傷やベロクロ(マジックテ−プ)の部分がボロボロになっていたら、すぐ交換しましょう。
リーシュコードを保管するときは、塩水を洗い流しなるべく伸ばして保管するとよいでしょう。そうするとねじれのクセがつきずらいし足に絡むことも少ないですよ!
リーシュコードの不満で一番多いのが足への絡みのようなので、きちんと保管したり絡みづらい工夫をしたメーカーのリーシュコードを選ぶことをお勧めします。足に絡みにくいリーシュコードを選ぶことでサーフィンに集中でき楽しめると思いますよ。

リーシュコードにはいろいろな太さや長さがあるので波のサイズに合わせて選ぶようにしてください。ショートボード用ロングボード用と太さや長さがいろいろあるので詳しいことは購入するときにショップ店員に教えてもらうのが良いでしょう。いろいろメーカーもあるので、どれを選んでよいか迷いますが絡みづらくデザインの良いリーシュコードを選ぶとよいでしょう。また色のバリエーションも豊富なので選ぶのも楽しいですね。

意外とわからないのが、リーシュロック(リーシュロープ)の長さでしょうか?
リーシュロック(リーシュロープ)とは、リーシュコードとボードをつなぐ紐(ロープ)のことをいいます。新品のリーシュコードを買うと、ベロクロ(マジックテ−プ)部分に付いています。紐(ロープ)の長さは、いろいろなボードに対応できるように長めの紐が付いているので、自分のボードに合った長さにする必要があります。リーシュロック(リーシュロープ)が長いと、ワイプアウトした時にボードのレールに食い込んで、ボードを傷つけてしまいます。それを回避しるためにリーシュロック(リーシュロープ)にリーシュコードのベルクロを通し、ベルクロがレールの位置にくる程度の長さにするのがベストです。簡単な事ですけど、大切なボードを傷つけなくする方法でしょう。
リーシュロック(リーシュロープ)もリーシュコード同様に傷がないか確認して海に入るように心がけましょう!