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サーフィン用のワックス(WAX)

サーフィンはボードの上に立って行うスポーツです。しかしサーフィンのボードの表面はツルツルしているので、海水で濡れていると滑ってしまいます。そこで滑り止めの役目をするのがワックス(WAX)です。スノーボードなどではボードの滑りを良くするために使用しますが、サーフィンで使用するワックス(WAX)は足が滑らなくするために使用します!足だけでなくパドリングのときに腹ばいになっても体が滑らなくなり安定してくれます。

基本的にショートボードはサーフィンのボードの中央付近にワックス(WAX)を塗りテール側はデッキパッドを使用するのが主流のようです。またロングボードではボードの全体にワックス(WAX)を塗っています。ショートボードもロングボードもスタイルや乗り方に応じてテール側のデッキパッドを使用したり、しなっかたりと使い分けをしましょう。ショートボードでもテール側にデッキパッドを使用しないでワックス(WAX)だけのサーファーもいますし、僕がサーフィンを始めた頃は、デッキパッドを使用しないでワックス(WAX)だけでサーフィンをしていました。周りには中央にデッキパッドを貼っているサーファーもいましたね。決まりはないということです。

サーフィン用のワックス(WAX)にはメーカーによって下地を作る下塗り用の「ベースコート」と上塗り用の「トップコート」を使い分けの出来るタイプのワックス(WAX)と「ベースコート」と「トップコート」が一緒になっているタイプのワックス(WAX)があります。今では色の付いたワックス(WAX)やラメ入りのワックス(WAX)も登場し、また香りもメーカーによって様々あるので自分流のワックス(WAX)を選んで楽しめるようにまりましたね!色の付いたワックス(WAX)でサーフィンのボードをデコレーションしているのを見たときは驚きました!格好良かったですよ。
各メーカーによってワックス(WAX)の特徴も様々なので僕がワックス(WAX)を選ぶ基準は足がサーフボードとのグリップ感の良いワックス(WAX)を選びます。

ワックス(WAX)にはメーカーによって多少違いがありますが「トップコート」には、COLD(真冬)COOL(春・秋) WARM(初夏)TROPICAL(真夏)と海水の温度や季節によって使い分けが出来るように数種類もワックス(WAX)があります。海水の温度の変化に応じて使い分けましょう!

僕はサーフィンのボードにワックス(WAX)を塗る時に出るゴリゴリという音を聞くとテンションが一気に上がります!皆さんはどうですか?