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足の魚の目(うおのめ)の原因はこれだった

私は生きてきて30年で初めて魚の目というのを身をもって知りました。名前は聞いたことがありましたけど、出来たことも無ければ、見たことも無かったのです。家族でも魚の目もちはいなかったのだと思います。
それがある年の夏、急に足の土踏まずのところにちっちゃな白いイボのようなものが出来ていました。何かに刺されたようでもないし、触っても痛くない。白く見えるのは自分の皮膚が硬くなっているだけのようなので、あまり気にしていませんでした。ある日足の手入れをしていた時に、ふと思い立ってその硬い部分を切除してみました。角化しているだけだったように、痛みもなく切り取って終わりました。しかし数日後、気が付くとまた同じところに白い塊が出来ています。切ったはずなの??と不思議でしたが、やっぱり放置。しかしその数カ月の間に、そこだけではなく両足数か所に同じイボのようなものが出来たのです。
初めて夫に「これなーに?」と聞いたところ、「そりゃ魚の目でしょ」と簡単に言われてしまったわけです。知らずに魚の目持ちになっていたのです。
切っても再発するのは魚の目に芯があるためだったようで、芯を除去しないと無くならない様子。魚の目パッチなるものが市販されていて、数日間貼ることで皮膚を柔らかくし、自然とはがし取る治療法です。私も結局は魚の目パッチを使って取りましたが、貼る時間が短すぎると芯まで取れないことがありました。また、キレイに取れたものの、皮膚が部分的に薄くなってしまったせいか、怪我したみたいにヒリヒリして歩くと少し痛みを感じたこともありました。

原因は靴でした

なんでこんな急に魚の目が?・・・と考えてみると、この夏生まれて初めてしたことがあったのです。それはCROCS(クロックス)です。初めて購入してはいたのです。しかもかなり気に入っていて、春からずっと毎日履いていたのです。そもそも魚の目が出来る原因として、皮膚が合わない靴などで圧迫されることが一つ挙げられます。私の場合土踏まずにばかり出来ていたのも、CROCS特有の形が今まで踏んでいなかった部分を圧迫していたのだと思います。

原因さえ分かれば平気なもので(笑)、懲りずにCROCSは履いています。靴下をはいたり、ボア付のタイプなら問題ないことも判明しましたし。だけど素足で履くとまた魚の目が出来そうですので、あまりひどくならないように同じ靴を毎日履くのは止めようと思います。