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女性ホルモンを増やす食べ物

年齢とともに減り行く女性ホルモン・・・どうか増えてくださいと祈るばかりでは増えませんよね。しかしこればっかりは誰もが逆らうことのできない老化現状の一つですから、きれいさっぱり諦めて・・・といきたいところですが、若いころの写真を見てガッカリしますし、若い子を見てはさらにガッカリしますよね。私だって若い頃はモテモテだったのよ!って言ってしまう奥様が多いのですが、そんな話を信じてもらうどころか、逆に冷ややかな目で見られる始末。長い人生を共にしてきた夫にフォローを求めても「そうだったか?」と離活しちゃいそうな発言に唖然とします。みんな若い頃はきれいだったはず、、そう信じましょう。だから悪いのは誰でもなくって、身体から自然と女性ホルモンが減っているのが原因なのです。あなたから女性らしさを奪っているのは女性ホルモンの減少(だけじゃないもしれませんが)のせいなのです。だったら女性ホルモンを増やせばいいのよ!って気が付いたのは、あなた以外にもたくさんのお偉い先生がおりますが、減ったものを増やすのは結構大変なんですよね。女性ホルモンは体内にある細胞でしか作られないそうですから、実は食べ物を食べたり、化粧品を塗ったりしても増えることはないんです。つまり減ったら最後増える見込みは・・・と諦めてしまうのもまだ早いようです。ホルモン注射を打てばいいって話じゃないですが、実は女性ホルモンと似た働きをする成分として「エストロゲン」というものがあるのです。最近テレビでよく聞く単語じゃないでしょうか。
エストロゲンが多く含まれている食材を食べることで、女性ホルモンのような働きをしてくれるのです。有名な食材としては大豆製品です。大豆そのもの以外でも、豆腐や納豆でも大丈夫ですし、豆乳やきなこもバッチリです。毎日食べやすい食材ですから、バリエーション良く食べれば飽きずに続けられますよね。まぁ、女性ホルモンを増やすためだと思えば、多少飽きても頑張って続けられるはずです。きなこや豆乳だったらスイーツ風にも活用できますよね。ヨーグルトにきなこをかけて食べてもいいですし、豆乳にきなこや蜂蜜を入れれば、デザートみたいなドリンクで美味しいです。今日はマーボー豆腐、明日は普通の納豆、そして豆腐ハンバーグ、、なんて感じだったら続けられそうでしょうかね?
大豆は女性ホルモン作用以外にも良いことがたくさんある食材ですから、家族全員健康のために食べ続けることはお勧めです。最近ではアメリカなどの海外でも大豆食品がかなり人気あるのも健康志向が高まったからですね。