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肌年齢と老化

若い頃はお肌のことなんて気にしなかったのに、年をとると誰でも気になる変化がでてくるものです。赤ちゃんや小さい子供の肌を見てうっとりしてしまうこと多いですよね。あの弾力があってみずみずしい肌、自分も何十年も前はこうだったのかと考えてしまいます。老化って恐ろしいですね(笑)。だけど誰だって老化するものですから、深く悩み過ぎてもしょうがありません。年をとっていても「お肌きれいね」と言われる人もたくさんいます。もちろん赤ちゃんのような肌ではないでしょうし、化粧で誤魔化している部分も多いでしょうけど、同年齢の平均的な肌よりきれいということなんだと思います。
肌がきれいにみえるポイントはいくつかありまして、きめ細かいとかみずみずしいとかの他に、年をとる毎に気になってくる毛穴の開きや肌のたるみ、シミやシワが多いとやっぱり老けてみえるものです。ブラピの映画で生まれた時が年寄りで、年をとる毎に若返っていくという話がありましたが、赤ちゃんでもシワシワ肌でシミだらけだとヨボヨボのおじいしゃんになってしまうのですね。

だけど年を取っているから肌年齢も同じというわけではないようです。80歳のおばあちゃんでも肌年齢が60歳の場合もありますし、そうなりますと実年齢よりもかなり若く見えるのです。60歳ときくと肌も「え〜」という感じですけど、80歳のおばあちゃんの肌年齢が60歳なら、超若々しくて肌きれいだね!ってことになるのです。逆に40歳のアラフォーの肌年齢が60歳だと致命的な末期症状です。かなりのストレスもちか、肌のお手入れとは無縁の生活だったのかもしれませんね。肌年齢は老化の目安となってしまうわけですが、世の中とは不平等なものでして、何のお手入れをしていないという人でも肌がきれいな人もいるのです。「何もしていない」とは本人の申告ですし、高い化粧品やエステに行っていないということなんでしょうが、それ以外の生活スタイルや食事が大きく影響している場合もあるようです。良く寝ている人だったり、農家で野菜などをたくさん毎日食べていたりと、直接的にお肌に影響ないと思っていることでも、実はそれが老化を遅らせていることもあるのですね。

昔まだ若かった20代前半に、美容外科でニキビ治療のレーザーを受けた時に看護婦さんとおしゃべりをして、肌荒れの悩みを話したのですが看護婦さん達はみんな口ぐちに「でもさぁお肌自体は超きれいだしピチピチって感じでいいわよね〜」というのです。ニキビに悩んでいた自分からすれば肌がきれいなんてうそでしょって感じでしたが、やや年齢のいっている方々からすると若い肌として羨ましがられたんですね。