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きれいに日焼けする方法

夏になると小麦色の肌に憧れるのは男性ばかりではないようで、最近では美白派と日焼け派のギャルで意見が二分しているようです。女性の流行とは忙しいもので、黒くなるのが良かったり白いことが人気だったりと毎年のように変化しています。そんな過程もあってなのか、今では美白も日焼けも個人の好み次第のようですね。1年中海に入っている私からすると、好きで日焼けしているわけでもないのに年中肌が黒いわけで、流行とは無縁な肌の色だったりします。だけどそうは言っても、日焼けするからにはやっぱりきれいに日焼けしたいのは女心というものでしょうかね。正直スポーツ目的で海に入っているときれいに日焼けするのは難しいものです。どうしても露出しているところばかり日焼けしてしまいます。日焼け止めを塗れば日焼けしないかというとそうでもなく、もちろん個人差があるのでしょうが少なからず日焼けしてしまうのです。だから全身きれいに日焼けしたいというのであれば、結局日焼けサロンが良いという話になってしまいます。素っ裸でマシーンに入れば一発ですから、むらなく全身きれいに日焼けするのは日焼けマシーンには敵わないように思います。個人的には日サロに行くのは結構抵抗があります。ギャル男店員がいそうで気楽に通えないイメージがあります。みんなで日焼け比べや自慢をしているようで恥ずかしいですね(笑)。しかも黒いほど達人のような上の位のような扱いになりそうで恐ろしい(笑)。それにやっぱり日焼けするのにお金がかかるってことも正直貧乏性の私的には気に入らない部分かもしれません。せっかく夏になれば太陽の日差しが燦々としているのですから、何もお金を払わなくたって自然の力で日焼け出来ちゃうのです。だからエコな日焼けをしたいのであれば、家のベランダで素っ裸という結論になるのです。家族がいる時は難しいでしょうし、近所の人に目撃されないよう目隠しなどの工夫が必要な環境もあるはずです。寝転がれるようリクライニングチェアなんかも用意すれば、数日もあれば小麦色の肌になるでしょう。大切なのは日焼け止めや日焼けオイルなどをまんべんなく塗って日焼けすることです。肌に悪い紫外線だけはちゃんとガードしましょう。また、急激な日焼けは火傷や肌荒れの原因になりますので注意が必要ですね。出来れば数日かけて少しずつ焼いていくのがよいでしょう。真夏の炎天下での日焼けも危ないので、あまり日差しが強くない午前中などを選ぶと良いかもしれませんね。