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爪の正しい切り方とお手入れ方法

人間には20本分の爪がありますよね。ネイルアートをやられている方であれば爪のお手入れなんて当たり前のことですが、それ以外の方でちゃんと寝入るのお手入れをしている方は少ないかもしれませんね。
ちょっとしたお手入れの差で、きれいなネイルや指先をキープできるのでしたら、ちゃんとしておきたいと考える人は多いはずです。接客業の方などは男女問わず指先のケアには注意しています。やはりお客様から大変よく見える箇所ですから、不快感を与えないよう注意を払いたいものです。

爪切りは定期的に

爪は意外とすぐに伸びますから、週1回〜2週間に1回程度は爪を切るように心がけましょう。長く伸ばす方であれば、ちょっと先を削るだけでも構いませんね。爪きりは普通の爪きりでOKです。ただ切れ味が良い方が爪を傷めませんので、1〜2年に1回は買い換えると切れ味が良い状態を保てます。また、爪以外のものは切れ味が落ちてしまいますから切らないようにしましょうね。
爪を切る時は、爪きりで細かく数回に分けて爪のカーブに合わせて切る方が爪に負担がかかりません。
爪の先を切った後はやすりで軽く削ってあげた方が良いですが、削りすぎは余計荒れてしまう原因になりますので適度にしておきます。また、一方向に削るよう注意しましょう。爪きりについているやすりは金属製で荒いので、ちゃんとしたい方は荒さの違うやすりが一体型になったネイル用のやすりを使うと言いですね。

爪の表面をきれいに見せるために透明ネイルを塗る方もいますが、爪磨きで磨くのでもピカピカにすることが出来ますよ。
表面がきれいだと爪全体がより綺麗に見えますので、見た目を重視する方にはオススメです。

手先のお手入れは定期的に

指先も乾燥しやすい状態です。ひび割れやささくれも出来易い状態ですので、常にハンドクリームを付けるよう心がけましょう。手の甲や指だけではなく、爪の周りや全体にもクリームがしっかり伸びるようマッサージしてあげると良いですね。
夜などは少し多めのクリームを塗って、手袋を着けて寝ると効果倍増で、朝にはしっとりした手になっていますよ。家事をする時もゴム手袋の下に普通の手袋を着けて、手にはたっぷりクリームを塗っておけば、家事をしている間に保湿してくれますよ。

手の綺麗な人は年齢も若く見えますので、歳の出易い手をしっかりお手入れして、実年齢よりも若く見えるようにしたいですね!