Home > 美容・健康 > 「キューサイの青汁」愛好家が語る、青汁の効果を徹底比較

「キューサイの青汁」愛好家が語る、青汁の効果を徹底比較

青汁って聞くと罰ゲームを連想するかもしれませんが、実際そこまでひどくはありません(笑)。
「まず〜い!もう一杯!!」は遠慮して、1日1回毎朝飲み続け、かれこれ約4年になるキューサイの青汁愛好家です。

芸能人・モデルの愛好家も多数

私がキューサイの青汁を飲み始めた発端ですが、肌荒れに悩んでいた当時、ある雑誌の特集記事で杉本彩さんが肌荒れに悩んでキューサイの青汁を飲み始めたと書いてあったのを読んだのが始まり。仕事に追われる毎日で、不規則な生活の結果酷い肌荒れに・・・しかし飲み続けると、不思議と肌荒れが回復し、体調も前より良くなったと書いてありました。つまり青汁で美肌効果健康維持ができたというお話でした。
あんなに綺麗な女優さんが飲んで薦めてるんだし、苦そうな分いかにも効きそうなイメージにつられた感じですね。それに気軽に頼めた理由は、最初の1回はサンプルとして1週間分(7日分)をタダで試せるから(笑)。

青汁の効果は?

正直今までで、食べ物やサプリメントで大きく変化があったことはないので、「気持ちの問題」だけだなぁと密かに思いつつも続けているものが多いです。
キューサイの青汁も「わぁ!!お肌ビカビカ!」というような、急激な変化があったわけではありません(でも私は毎日晩酌してますし、スナック菓子も大好きなのであまり参考にならないかも・・・)。ただ調子がなんとなく良いように感じたので、数か月は飲み続けていました。
ある日注文を忘れて冷凍庫の中がカラッポに、効き目も?だったので、なんとなくやめちゃう雰囲気で注文するのをストップしていました。数日が経ち、なんとなく肌や便通などがよろしくないように感じ始めたのです。生理前でもないし、最近は仕事も忙しいわけでは・・・。
まさかキュウサイの青汁に効果があったのかっ!」と文章の流れ的にも思ったわけですね(笑)。
それからというもの、週に5日は必ず飲んでいます(なぜか習慣になってしまったのですが、土日は朝ごはんが遅い分、朝からサラダをたくさん食べる時間もあるので、青汁はお休みとなりました)。長期海外に行く時は、冷凍の青汁は持ってはいけませんので、その時は粉末のものを用意しています。

青汁は種類によって効果・効能も違うらしい

青汁と言っても種類が様々で、私もいくつか試した経験があります。

  • 原材料の違い・・・ケール・大麦若葉・明日葉・緑茶入りなど
  • 形状の違い・・・液体(搾り汁)、粉末、錠剤状など
  • メーカーの違い・・・キューサイ、ファンケル、サントリーなどの他にも多数あり

原材料によっても効果が違うとのことですが、私の選んだケールは野菜の王様らしいのであまり気にしたことがありません。
しかし、形状による違いは大きいと断言します!
液体に溶かして飲む粉末タイプ、キューサイにもありますし、私も長期旅行の際に利用しています。生ものではないので管理も持ち運びも便利です。しかし最大の欠点を私は知ってしまいました。。それは・・・

粉末の方が不味いということ!!

ジュースに溶かす勇気はないのでいつも水ですが、これは罰ゲームに匹敵する不味さです。どれだけ混ぜても粉っぽいが取れないのは私の作り方が悪いのでしょうか、何より後味も不味い。フレッシュな青汁は飲んだ後でも水を飲まずにいられます。本当に野菜ジュースに近いからです。しかし粉末のものは「飲んだ後は息をしないまま数回うがいする」のが私の日課ですね・・・。 緑茶などもプラスされていて飲み易いものが多いそうですが、それははっきり言って効果が薄いのでは・・・と思っています。

青汁を比較!キューサイ VS ファンケル

そんなわけで、オススメするのはフレッシュな搾りたての青汁です。冷凍で販売されているので、お家でも冷凍庫に入れる必要があります。生の青汁でメジャーなのが、やっぱり「キューサイの青汁」と「ファンケルの青汁」。私はファンケルの青汁もしばらく飲んだことがるので、この2つを比較してみましょう。

キューサイの青汁 ファンケルの青汁
購入方法 通販のみ 通販・ファンケルハウス・コンビニ(ローソン、スリーエフ等)スーパー(ダイエー、西友等)
販売単位・金額 35袋(7パック×5セット) 5500円
送料無料
【通販商品】・・・30袋(15袋×2箱) 3840円
※3000円以上のため送料無料!ただし、別途クール便代210円加算
【店舗販売用】・・・3個入り 420円
1袋当たりの値段 約157円 135円(3個入→140円)
原材料名 ケール、ビタミンC ケール、ツイントース、ビタミンC
栄養分 エネルギー:11〜21kcal
たんぱく質:1.0〜1.7g
脂質:0.1〜0.2g
糖質:1.8〜3.8g
食物繊維:0.09〜0.36g
ナトリウム:26〜38mg
ビタミンC:107〜161mg
ビタミンK:65.7〜118.8μg
カルシウム:108〜211mg
カリウム:221〜266mg
※1袋(90g)あたり
エネルギー:6〜32kcal
β-カロテン(ビタミンA換算)…81〜200μg
ビタミンB1…0.02〜0.06mg
ビタミンC…200mg
ビタミンK…75〜165μg
ビタミンE…0.4〜1.2mg
カルシウム…100〜210mg
鉄…0.15〜0.5mg
カリウム…150〜390mg
総クロロフィル…15〜40mg
葉酸…45〜200μg
SOD様活性…42000〜93000単位
ツイントース…1000mg
※1袋(100g)あたり
まずい、もう1杯!【送料無料】キューサイ青汁(90g×7パック)[冷凍]×4セット

まずい、もう1杯!【送料無料】キューサイ青汁(90g×7パック)[冷凍]×4セット

価格:4,400円(税込、送料込)

こうやって比べると、栄養・値段的にファンケルの方が優れているような(笑)。
ファンケルの最大のメリットは、店舗で少量販売をおこなっているので、販売店さえ見つけておけば、うっかり在庫切れなんて時に重宝する点ですね。
最大のポイント、味についてですが、これは個人差があると思いますので、興味のある方はぜひ両方試してみてください。ただ、私はキューサイを選びました。ファンケルの青汁は、ザラザラしていて飲み難かったからです。キューサイの青汁も決して美味しいわけではありませんが、何も加えられてないフレッシュ喉ごしが好きです。また、季節によって味が甘かったり苦かったり変化するあたりも、天然物的な良さがあって気に入っています。ちなみにベーシックな←のが一番良いです。
青汁+豆乳の美味しい飲み方についてはこっちをご覧ください♪一番お勧めの飲み方です。