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ビールを美味しく飲むコツ

いつからでしょうか、こんなにビールを好きになったのは。20代前半はビールなんて美味しいと思って飲んでいませんでしたが、20代後半からビールを美味しいと感じるようになった気がします。昔は苦いだけと思っていたビールですが、今では独特な香りやのどごし、苦味が好きなのだと思います。飲んだ後は「あぁーうまい!」とオヤジのように満足してした声を出してしまいます(笑)。とはいえ、毎晩ビールを飲めるほど我が家は裕福ではありませんので、ビールを飲むのは夫婦で楽しむ週末のみ。平日は一切晩酌無しなんです。その上、私も夫も発泡酒が嫌いという舌の肥えた夫婦のため、飲むならビールと決めています。銘柄もエビスやモルツなんかの本場に近いビールが好きです。

週末のみしか楽しめないビールですから、少しでも美味しく飲みたいと考えるわけです。そこでビールを美味しく飲むのに大切なコツを伝授しましょう!

日本人はとにかくビールを冷やすべし!

ドイツなどではビールは冷やしませんよね。常温で楽しむのが普通のようですが、日本人はキンキンに冷えたビールが好きですから、ここは本場なんてきにせずキンキンに冷やして飲むのがオススメです。もちろんぬるいのが好きな方はぬるいままでOKです。もしビールを冷やし忘れた時は、冷凍庫に入れれば早く冷えますし、氷を入れた容器の中で缶をクルクルすればすぐに冷えてくれますよ。
こだわる方はグラスも冷やすとよいでしょう。

グラスは重要なポイント

グラスでビールが何倍も美味しくなるなんて、気にされたことがないとお思いでしょうが、実はかなり違うんです。安いグラスの口当たりと、ちょっと高いグラスの口当たりでは雲泥の差なんです!我が家にはリーデルのビール用グラスがありますが、これで飲むと美味し過ぎてグイグイ飲んでしまう恐ろしいグラスです。なので実際はめったに使いませんが、今日はという日には大活躍しているグラスです。

何より大切なのは体調です

本来であれば、ビールの注ぎ方なんかを重要視しますが、個人的には体調が一番大事です。体調が良くない時にビールを飲んでも美味しく感じませんし、飲みたいとも思いませんよね。だからこそ、万全の体調でビールを楽しめるよう、日々体調管理には注意します。それに前日に飲み過ぎていても美味しくビールが飲めませんので、深酒も注意が必要です。日中に沢山運動していると、夜飲むビールは最高に美味しいですね。だからといって、昼間の運動直後や運動の最中に飲むのはNG。目が回るし気持ち悪くなりますから、危ないし楽しくないので止めましょう。

欲を言えば、飲む環境も大事ですね。一人で楽しめる時もあれば、友人や家族、恋人と一緒の方が美味しく感じる時もあります。美味しくビールを飲むための雰囲気作りも大切な要素ということですね。