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太る人と太らない人の違い

自分では太っていると思っていても、周りからするとそうでもない人も結構多いようです。毎日自分の体を見ているせいか、逆に客観的に自分の体型を判断できないのかもしれませんね。拒食症の人は「自分は太っている、他の人の方が痩せている」と感じてしまうそうですが、そう思っている状態でもガリガリの骨だけ状態だったりするのです。だからどんどん食べる量が減り、さらに痩せてしまうようです。
拒食症は病気ですので、太るも太らないも体質なんかとは無縁でしょうが、世の中には太り易い人太り難い人が遺伝子的にもいるようですね。テレビなんかを見ていて気が付くのは、欧米人は若い頃ナイスバディでも年をとると太りがちってことだったり、アジア人にはデブが少ないというような考えです。遺伝子的だったりもあるみたいですが、生活習慣や食べているものの影響が大きく出ているようですから、欧米人が日本で生活すれば巨漢にはならないのかもしれませんね。そういった遺伝子とか住んでいる国の違いを考えても日本にだけ住む私には無縁の話ですので、日本人で太る人と太らない人の違いを考えてみると、ふとあることに気が付きました。私は田舎に住んでいますから、周りは田んぼばかりの環境です。そこで気が付いたことが「農家の人ってみんなガリガリ」だってことです。もちろん全員ではないでしょうし、あくまで私が見かけた人を統計的にみるとということですが、残念ながら太って歩くのも大変そうな農家のおじさん・おばさんを見たことがありません。しかもどちらかというと圧倒的に痩せているように感じます。なぜだろうと夫に話してみると、「野菜ばかり食べてるんじゃない?」というかなり直球の答えが返ってきましたが、もちろんそれも大きいかもしれません。農家と言ってもお米を作っていたり麦を作っていたりと様々ですが、それでも一般家庭より野菜を多く食べているイメージがあります。仲間同士で交換もあるでしょうし、自家用に野菜も栽培しているかもしれません。やっぱり食べ物が違うというのは広い意味で大きいのだと思いますが、個人的には農家の方の生活が太り難く痩せ易いのかなと思いました。畑仕事は重労働ですし、毎日やるべきことがあるため生活も規則的です。そうした生活スタイルが太らない要因のように感じます。だから逆に「太る人」の生活スタイルを想像するのは簡単ですよね。もしそんな生活スタイルに当てはまるのであれば、太る人の仲間入りをしているかもしれませんよ。