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薬を飲まずに花粉症対策

春が近づくほどルンルン気分になる人々を横目に、憂鬱な気持ちでこの時期を迎える人々がいますね。花粉症の人たちにとって春先ほど気が重い季節はありません。鼻水、くしゃみ、目の痒み、皮膚の痒み等等、花粉症の人々を苦しませる症状はたくさんあります。症状は人それぞれですが、酷い人は全てもってたりしますから、「目玉を取り出して洗いたい!」なんて気分ですよね。出来ればスギの無い島国にでも一時避難したいものですね…。

とはいえ、普通に働く会社員や家族がいる主婦など、どう考えたって1〜2ヶ月もバカンスに出かけるのは無理ですから、みんな地味〜に辛い症状に日々耐えながら暮らしています。薬を飲めばだいぶ楽という人も多いですが、仕事をしている人や車に乗る人など、眠くなってしまう薬は飲めないからという理由で薬を一切飲まないという人も多いですね。鼻水が止まらないのもかなり憂鬱ですが、眠気と戦うのでは仕事になりませんからね。

そんなわけで、薬を出来るだけ飲まずに症状を可能な限り軽減させる方法を実践して、少しでも楽な生活を送っていただきたいですね。

まず花粉を家の中にいれないことが家の中での症状を減らすのには最も有効的です。一度家の中に入ってしまった花粉は簡単には外には出て行きませんから、花粉が納まるまでは嫌でも窓を開けての換気は避けましょう。帰宅時は玄関前で服や頭を払って花粉を落とし、人間から室内に持ち込むのも防ぎましょう。マスクは良いものを出来るだけいつも着用して、帰宅時などは顔や目を洗うようにしましょう。

体調を整えることも大事です。最近では「冷え取り健康法」を行うことで花粉症の症状が軽減されるという体験談も多く聞きますから、食事法やバランスの良い食事、半身浴や靴下重ね履きなどの冷やさない対策などを行うことで、いつも辛い症状だった人がかなり軽くて済むということもあるのです。

最近の我が家のブレイク品は、「目鼻爽快」というピップエレキバンのような天然石がついた耳の裏のツボにはるシールです。耳の裏にあるツボに貼ることで、花粉症の症状が軽減するのです。半信半疑で使いましたが、我が家では効果が実証されています。お肌の弱い人だと痒くなったりかぶれてしまうようですので、皮膚が強い人にしかオススメできないかもしれませんが(笑)

民間療法的なものは無数にありますので、自分に合ったものをどんどん取り入れて少しでも快適にこの季節を乗り切っていただきたいですね。。