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口内炎が沢山出来る・・・原因と予防方法

口内炎を悩みのひとつに挙げる人はどれだけいるのか分かりませんが、僕にとって口内炎は冬のなるほど大きな悩みの一つでした。いつからなのか忘れてしまいましたが、基本的には一年中口内炎が出来ていて、それが冬になるほど増えていき、真冬には口内炎がない時期はないほどの状態になり、酷い時は口の中に数個口内炎があるような状態でした。一つ治ればまた新しく出来て…その繰り返しでしたので、本当に苦痛なんですよね。食べるのも憂鬱ですし、特に酸味のあるものや辛いものを食べる時が地獄です、、美味しいものも美味しく感じないのですからね。

誰でもそんなものなのかと思っていたら、実はそんなことはなかったようで、嫁に聞いても「まずそんなことにはならない」というのです。他の人や家族に聞いてみても自分と同じような状態の人は見つからず、これは体質なのか…と諦めていました。
でもある日、嫁が「よく口あけて寝ているけどそれが原因なんじゃないの?」と言ったのです。僕は前から鼻炎もちで年中鼻が詰まっていますから、無意識に寝ている時は口呼吸をしてしまっているようなのです。そんなつもりはありませんでしたが、その辺で昼寝している時もかなりの確率で口を開けていることが判明。

とりあえず寝ている時に口を開けないようにするのは難しい気がするので、寝る時にマスクして寝ることにしました。結果は…口内炎が激減したのです!毎年の冬に悩まされ続けた口内炎が、今年の冬はほとんど出来ませんでした。多分口を開けて寝ることで口内が乾燥し、菌が繁殖し易い状況だったり切れ易い状態になってしまっていたのだと思います。それがマスクをすることで口を開けていても乾燥がかなり防げたのでしょう。同時にマスクをして寝るようになってから、風邪をひいたり喉が痛くなることも無かったのです。どれだけ口が乾燥していたのか…今更ですが恐ろしくなります。でもこんなに簡単な方法で長年の苦しみから解放されたなんて、もっと早く気が付いていれば良かったのですね(笑)

マスクをかけたまま寝ることに抵抗がある人もいるかもしれませんが、慣れれば特に弊害はありません。寝る時はちゃんと付けていても、朝起きたらあごまで落ちているなんてことは多々ありますが、それでも一晩中カバーされていないよりは硬化はあるようです。
僕も最初はマスクが痛いといやだなぁという心配がありましたので、100均で買ったガーゼ素材のマスクを愛用しています。柔らかくて痛くないですしオススメです。

口内炎の薬はやはり場所的に効き難いですしなかなか治らないものですが、まず口内炎が出来ない工夫してみてもらえると良いと思いますよ。