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水を飲むことは美容と健康のためにも大切だった

「今日どのくらい水の見ましたか?」と聞かれて、正確に答えられる人は少ないのではないでしょうか?朝はコーヒー飲んだけど水は飲んでないなぁ、、昼ご飯と夜ご飯ののときに少し飲んだかな・・・という程度でしょうか。どのくらい飲んでいるか量を正確に把握していないとしても、いつ飲んでいるかはなんとなく思い出せるでしょうか。でもトータルにするとどんな量なのか。例えば昼と夜の食事中に飲んだ量、多分コップ1杯ずつくらいではないでしょうか。普段から水を飲む習慣のある人はもっと沢山飲みますが、意識していない人にとっては、必要最低限の量しか口にしないはずです。

体の半分以上は水分で出来ています。水を飲むのは喉の乾燥を潤すためだけではありません。人間が生きるために必要でなくてはならないのが水なのです。よくコーヒーなら何倍も飲んでるよとか、ビールならジョッキですごい量飲んでます!と誇らしげに言う人がいますが、そうした飲み物では水としてカウントしてはいけませんよね。

でもなんで水を飲むことが大切なんでしょうか?水は体の中の老廃物を排出したり、栄養素を運ぶのにも重要な役割を果たしているのです。飲む水の量が少なければ、肌や毛髪なんかまで内側から乾燥してきます。いくら外から保湿しても、中で乾いてしまっては意味が無いのです。

じゃあとにかく水をガブガブ飲みます!という極端なパターンもNGです。昔美容にいいからと水をすごい飲む人が増えた時期がありましたが、水の飲みすぎも危険です。水中毒という恐ろしい結果にもなりかねませんので、何事もほどほどが良いのです。

でも運動をした後などはしっかり多めの水分を取ることが重要です。汗でたくさん出て行ってしまいますから、500mlペットボトル1本程度は飲んだ方が良いでしょうね。

普段ほとんど水を飲まない人にとっては水を沢山飲むことは結構難しいですし、逆に苦痛かもしれません。飲まないと…と思うとストレスですよね。一気に飲むのはお腹も苦しくなりますし辛いでしょうから、すごくこまめに飲むようにすると楽ですし飲み方としても理想的です。デスクワークであれば常にすぐそばにお水を置いておけば、すぐに飲めますよね。一口ずつを数十分ごとに飲めばそんなにストレスなく飲めますよ。

適量の水を飲むことは健康のためにも、美容のためにも良いことばかりですので、ぜひ実践してみてくださいね。