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経済的な半身浴

日本人にとってお風呂は大切な時間ですよね。やっぱり湯船にゆっくり浸かって、1日の疲れを取りたいという気持ちの方は多いようです。夏場などは暑さからシャワーだけになりがちですが、湯船に浸かった方が疲れが取れるように感じます。
しかしながら、浴槽いっぱいにお湯を張るのはあまり経済的じゃないですね。水も相当量必要ですし、ガス代(電気代)も馬鹿になりません。だからこそ、少ない湯量で満足できれば経済的でエコなのです。
昔ながらの人だと「お風呂は肩まで浸かりたい」という考えの方も少なくないでしょう。だけど肩まで浸かっても入っている時間は意外と短くないでしょうか?ほんの数分のためにめいっぱいお湯を張るのはちょっと勿体無いように感じます。そこでお勧めしたいのが半身浴なのです。半身浴に興味が無い人からすると「入った気がしなそうだ」と感じるかもしれませんが、半身浴のほうが体の心まで温まりますし、お風呂の効果は高いように感じます。季節によっては上半身の冷えを感じる時もあるかもしれませんが、その辺は慣れや工夫で解決すると思います。お風呂で汗をかくことは、溜まった老廃物を出すことができます。普通の入浴ではえられない効果が期待できるのです。半身浴に慣れてしまうと、逆に半身浴なしでは物足りなくなってくるはずです。

さて、経済的で美容や健康にも望ましい半身浴ですが、入浴をより経済的にするのはいくつか方法があります。多少労力と我慢?がいりますが、浴槽に水入りのペットボトルを投入することです。サイズとしては1.5Lペットボトル数本ぐらいが限度ですね。これは複数人と一緒に湯船に入ることと同じ効果で、水かさが増えるためお湯の量を減らすことが出来るんです。もちろん、仲のよい夫婦や子供と一緒にお風呂に入れるのであればその方が簡単ですね。また、お湯が冷めにくいようにすることもポイントです。浴槽のふたを利用して、自分以外の場所を覆ってしまいます。半身浴にも効果的ですね。

上手に半身浴や工夫することで、お風呂をもっと経済的に済ませることが出来ますし、健康効果も高いのですから、ぜひ家族全員で取り入れてほしいと思います。