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洗濯のコツ

お洗濯は日々の家事にかかせない大事なお仕事ですよね。家族が多くなるほど量も膨大になりますし、夏場はどうしても洗濯物の量が増えてしまいます。回数が増えるほど使用する水の量も増えますし、電気代もばかになりません。家庭によっては洗濯ものを干す時間が持てずに、ほとんど乾燥機という場合もあるかもしれません。毎日もしくは数日に一度だけだとしても何十年も続ければかなりの金額ですね。
お洗濯を経済的に行うには、まず使用する水をお風呂の残り湯を再利用すること。洗いから濯ぎまで全てを残り湯でやるのは難しいかもしれませんので、最低限洗いだけでも残り湯を再利用すると良いでしょう。どうせ捨てるだけの残り湯でしたら、大切に使用したいものですよね。
次に洗濯をする時間帯。オール電化などの時間帯割引のない場合は難しいですが、深夜から早朝まで電気代が安い場合は、迷わずその時間帯にお洗濯を済ませるようにしましょう。夜中回すのはちょっと近所迷惑だし、朝まで洗濯物を入れて置くのは嫌・・・という方であれば、洗濯機に付いているタイマー機能を利用して、早朝動くように設定しましょう。洗濯に必要な時間は1時間程度ですので、朝の5〜6時くらいに動かせば問題ありませんね。
お洗濯に入れる洗剤の量もきちんと商品表示に従って行いましょう。つい多く入れがちですが、多過ぎる洗剤は洗濯物に残ってしまう原因にもなりますし、無駄に使うのはお財布と環境にも良くないですよね。正しい量で洗うことが一番効率良くかつきれいに洗う方法ですので、目分量でも出来るだけ正しい量を入れるように心がけましょう。
洗濯物の干す時間も大切です。つい他の家事をしていて洗い終わった洗濯物を放置してしまうことがあるのではないでしょうか?お昼ご飯を食べた頃に思い出して干すとなると、洗濯物がお日様に当たる時間もぐんと短くなってしまいます。出来るだけ洗濯が終わった直後、朝一に干す方が乾きも早く、洗濯物にも変なしわが付かずにすむ方法です。梅雨時などは雨の日は出来るだけお洗濯を避けたいですが、そうもいかない場合も多々あります。ですが部屋に干しては部屋が余計湿気ますから、お風呂場などに干して換気扇を回しましょう。難しい場合は部屋の中でも扇風機の風を当てるなどして出来るだけ早く乾かしてあげて下さい。逆に冬場であれば室内に干しても加湿効果があってお勧めです。昔の洗剤は部屋干しすると臭くなることもありましたが、今はそんなに感じなくなりましたし、良い香りの柔軟剤を使用していれば香りも楽しめますね。加湿器の出番も減って一石二鳥かもしれませんよ。