Home > エコ(ECO) > エコの基本は簡単に捨てないこと、再利用すること

エコの基本は簡単に捨てないこと、再利用すること

世の中にはなんでもエコがついています。エコカー、エコ暖房、エコアプリ、エコキュート。エコは今ではしっかり定着している節約という意味なのかしれませんね。みんなの意識が上がっているからこそ、エコという言葉が威力を発揮する時代になったのだと思います。何かを買う時は出来るだけエコを意識している商品を買うという人も多いのではないかと思います。商品自体は高くてもランニングコストが安いことも多いですし、そうした理念に好意を持っていて選ぶ人も多いでしょうね。家電や売っているものでエコを選ぶのは良いとして、後は自分で出来るエコを実践することが一番大事だと思います。普段の生活でかなりエコになっていないことが多いのだと気が付かされます。一緒に考えてみましょう。

エコといえばリサイクル

エコの基本はリサイクルですよね。皆さんはしっかりゴミを分別していますか?カンやビン、ペットボトルや発砲スチロールを分別して資源ごみに出したりスーパーの回収ボックスに入れている人優秀ですね。新聞や雑誌を資源ごみに出すひとは多いと思いますが、紙製品の資源ごみは分別していない人が多いのではないでしょうか?ティッシュペーパーの箱、カレーやお菓子の空き箱はリサイクルできる紙です。ビニール部分や刃を取る作業は必要ですが、結構量が出る資源ごみなんですね。洋服なんかもリサイクル布ですから、雑巾などで再利用できない場合は資源ごみに出しましょう。
資源ごみ意外でも、捨てる前に売ることも視野にいれましょう。自分が必要ないものでも、誰かはほしいと思っているかもしれません。まずはリサイクルショップに持ち込んでみてから決めるようにするといいですね。
使い終わった揚げ油なんかも、自治体でバイオエネルギーとして再利用するために回収していることもありますから、固めてポイするよりエコなんではないでしょうか。

捨てずに使い道を探すべし

資源ごみにならないものでも、家で上手に利用することが出来るものが沢山あります。例えばコピー用紙などはまずメモ帳などに利用できますし、米のとぎ汁は植木の栄養となります。風呂の残り湯は洗濯に使えます。生ゴミは土の堆肥となりますね。豆腐の容器はペンキ塗りの時などに使えますし、歯ブラシは掃除に利用できますね。意外と探すとあるものです。何でもかんでも取っておけばよいわけではありませんが、再利用できる可能性を無駄にしてはいけませんね。

エコ商品を使うことも大きなエコですが、身近な小さな無駄を無くしたり再利用できれば、日々エコを実践できるわけですから、真のエコノミスト?になれるはずですね(笑)

ぜひ自分なりのエコを続けてください。我が家のエコはヨーグルトの蓋についたヨーグルトをなめることですかね!