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ガーデニングや園芸するなら天然素材を利用しよう

子供の頃は興味が無かったことでも、大人になってからはまるものって結構ありますよね。ガーデニングや園芸もその傾向が強いようで、若い頃は植物や野菜作りなんて学校の授業でなんとなくやっていたくらいで、別にそこに楽しみを感じた人は少ないでしょう(そこで好きだって気が付いていたら農業学校に行っていたかもしれません)

でも不思議なもので、大人になるにつれて、なんでか土いじりがやりたくなるんですよね。ベランダでとりあえず始める人もいれば、マイホームを買って庭でやってみようと始める人もいるでしょう。のめり込んでいくと本を読み漁ったりで知識ばかり得てしまいますよね。それに他のことでもよくある話ですが、まずは道具や格好からこだわるってパターンが非常に多いものです(笑)

道具や格好がバッチリきまると、なんだかそれだけでプロになったような気分になって、やる気も俄然出てきますよね。順番はどうであれ、自分のモチベーションを高めるために小物からこだわるのは悪いことではないかと思います。

そんなわけで、ガーデニングや野菜作りを始めますと、色々な道具を買うようになってきます。もちろん不必要な買い物もあるかもしれませんが、無いと困るものもたくさんありますから、買わなくてはならないものは結構多いのかもしれません。同じものでもどれを選ぶか?慣れない初心者の頃は悩みますし、結果失敗することだって多いものです。そうやって学習していくのですからね。農業用品を選ぶ際には、素材でも悩むことが結構多いものです。例えば支柱に植物を這わせたりくっ付けたりするのに必要なヒモ、ビニタイにするか麻ひもにするか悩んだりしますよね。実際使ってみると一長一短なので用途によっても基準は変わってくるはずですが、ビニールの中に針金が入ったビニタイだと、片手でも簡単に結束できて便利です。ただし外す時に結構面倒ですし、そのまま土に捨てることが出来ませんから厄介なのです。一方麻ひもの場合は、使う時に切るためのハサミが必要な点と、毎回結ばなくてはならないので手間取ります。その代わり麻ひもは天然素材ですので、そのまま畑に捨ててもいずれ土に還ってくれます。イチイチ集めなくて良い点は、農業をやる面積が広いほど実感します。数個の鉢植えでしたら、ビニタイの方が楽だったりしますよね。
土に還らないビニールでマルチをするか、モミガラや藁でマルチをするかなども、手間も込みで選ぶと良いですね。タダや安価で手に入り易い天然素材を上手く活用するのは土いじりには必須なのかもしれません。