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カーテン買うなら

家に必ずあるもの、窓。窓には無くてはならない存在・・・カーテンです。もちろん窓がない家(暗い?)もあるかもしれませんし、カーテンは必要ないと思うオープンな人もいるかもしれません。多くの人はカーテンなりブラインドなり目隠しになるものを設置します。お金がないからと布を付けておいたり、ダンボールで隠している友人もいますけど、使い勝手を考えれば断然ちゃんとしたカーテン類が必要です。大した存在でないようで、引越しの時にないとかなり不便を感じるのも実はカーテンだったりします。家電や電灯なんかはしっかり用意するのに、うっかりカーテンは忘れてしまうこともあるようですね。夕方くらいに思い出し、今日はしょうがないと諦めたものの、カーテンのない家って丸見えなんです。明かりをつけなければ良いですが、それじゃ生活できませんからね。なんだか外から見られているような気がして、変な格好や態度が出来なくなってしまいます。
そんなわけで、新生活には必ず用意してほしいカーテンですが、しょっちゅう買っているわけじゃないですから、素人的には悩むことも多いです。カーテンといえば、既製品を買うのが当たり前のようですが、オーダーだってちゃんと出来ます。賃貸マンションの窓などはある程度同じサイズであるために、問題なく既製品のサイズで大丈夫なことも多いですが、一軒家を建てたりした場合、意外とサイズが合わないことがあったりします。ちなみに輸入住宅の窓なんかだと、日本の窓より高さが高いため、手持ちのカーテンを付けても寸足らず・・・という残念な結果となるでしょう。こんな現在の多種多様化している窓のためにオーダーカーテンがありますので安心です。サイズをきちんと測れば既製品以上に見栄えのいいカーテンとなるのです。

また、どこで買うか迷ってしまうこともあるかと思います。目安としては、シンプル系なら無印良品、ポップでデザイン的な感じならフランフランなどの家具雑貨系のお店、身近で安く買いたい!というのであればニトリやホームセンターのカーテンでしょうか。無印良品やニトリ、ホームセンターの多くがオーダーカーテンも注文可能ですので、既製品以外でも対応出来ます。中にはカーテンは一生もの(に近い)だから、良い物を買いたいと思う人もいますよね。そんな時はサンゲツや東リ、川島セルコンやリリカラなど、大手メーカーのオーダーカーテンから選びましょう。 各社のショールームやカーテンを扱っている家具屋さん(大塚家具など)に行けば、実物やカタログがありますので、生地や雰囲気を手にとって見られます。大手メーカーのカーテンは前述のカーテンに比べるとべらぼうに高いですが、一度そちらのカーテンを見てしまいますと、他のカーテンが安くみえてしまいます。最近では大塚家具やネットショップなどでも20〜30%OFFで売っているのが当たり前ですので、割引率の高いメーカーを選んで買えばかなりお安く購入することが可能です。