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オススメのキャットフードはどのメーカー?

大事な家族の猫だから、食べるものにも気を遣ってあげたいと思うものですが、色々ありすぎて悩むのがキャットフード。猫はお腹が空いてればそれなりに何でも食べますよね。でもそれは人間がジャンクフードを美味しそうに食べているのと同じかもしれません。出来るだけ安全で体に良いものを食べさせたいと思うのがか飼い主です。でもキャットフードの種類はとても多く、パッケージや宣伝文句を読んでいるだけではどれも安全で猫にとっても良さそうに感じます。正直なところ、本当に良いものはどんなキャットフードなのかなんて専門家でもなければ分からない話ですが、猫の餌だから何でもよい〜や!的なメーカーがあったら怖いので、飼い主の判断で出来るだけ安全なものを選んであげるだけの話かもしれません。

値段が高ければ安全度も高い可能性高し

スーパーやホームセンターで売っているドライフードは量も多くて値段も数百円から千円前後とかなり安いことが多いですよね。え?安いの?といつも同じようなフードを購入されていた人は思うかもしれませんが、世の中にはその何倍もするドライフードが沢山売っています。中でもプレミアムフードと呼ばれるドライフードは材料にこだわっていたり、本来肉食の猫に合わせて穀物が入っていないものもあるのです。「高ければ良い」という定義はなんにでも通じることではありませんが、犬猫のフードに関しては高くて粗悪ということはまずないでしょう。ただ注意しないといけないことは、プレミアムフードのほとんどが海外のものであり、正規品でない場合に輸送中の温度管理などがきちんとされていない時に品質が劣化してしまっている場合がある点です。平行輸入品は安いですが、品質が保障されているのは正規ですね。

マグネシウム含有量は大きなポイント

猫は泌尿器疾患になり易い動物ですので、特になり易いオス猫はマグネシウム含有量に注意しましょう。0.1以下のものであれば良いでしょう。知る限りではヒルズは0.08で一番低いかもしれませんね。

成長段階や年齢、室内飼いといった点も大切に

多くのドライフードが子猫用、成猫用、シニア猫用と段階別に分けています。また最近では室内猫用でさらに細かく分けているメーカーもあります。これは含まれている栄養分やカロリーが違いますので、それそれのライフステージに合わせてあげることで肥満になったり必要な栄養が不足するといったことが防げます。また子猫用は粒が小さめ、大人用は大きめだったりしますので、やっぱり年齢に合ったフードがよい理由は多いですね。

何を選ぶかは飼い主次第ですから、色々試しながら猫が美味しく食べて健康にもよいフードを選んであげましょう!