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犬猫を湯たんぽ代わりにしてみよう

寒い夜、冷たいお布団に入って震え上がります。海老のように縮こまって一刻も早く暖かくなるのを待つのですが、そう簡単に暖かくなりません。少し温まってきたところで海老姿勢を緩めて手足を伸ばしだしてみると、まだそこには冷たすぎる布団エリアが待ち構えているわけで、ヒャッと縮こまる気分ですね。

冬の寝室や布団ほど寒いものはありません。寝る前に部屋を暖める方も多いでしょう。寒い部屋では寝られないと考える人だって多いのです。私の場合、部屋は冷蔵庫のように寒くても何とかなります。布団さえ暖かくなれば問題ないと思えるからです(ただのケチですが)。部屋を暖めるのは暖房代もかかりますし、家の中の部屋を全て暖めていてはきりがないですからね。。そんなわけで最低限暖めたいのが布団の中。しかし冷え切った寝室にある布団は極寒です。幸いにも我が家は夫婦で一つの布団で寝ているため、なんとか発熱量2倍で5分しないくらいで暖かくなります。一晩中なんとか寒くならずに朝を迎えられることが多いですが、唯一の欠点は布団の取り合いになってしまい、布団が無くて寒いってケースはありますが。

しかし一人で寝る場合はどうでしょう?私が一人の場合、なかなか暖かくなりません。寒くて布団ばかり増えていきますし、靴下を履いたり厚手の服で寝てみたりとなんとか寒さを防ぐ工夫をしたものです。それでも朝方は寒くて目が覚めたりしますね。湯たんぽもかなり暖かいですし、電気アンカなんかを使う人もいますね。湯たんぽは温かいのに限界がある&アンカは電気代がかかる(微々たるものですが)といったデメリットはありますね。

そこで私のオススメは、エコで愛情も深まるペットで湯たんぽ作戦です!文字通り犬や猫を布団に招き入れて暖を取ろうという作戦です(笑)
安易ですが、これは確実に温かくてしかも経済的です。我が家のように夫婦で寝るのと同じ効果で、むしろ基礎体温の高い犬猫の方がより温かいはずですね。犬猫も冬の夜は寒いわけですから、温かい場所に入りたがる子も多いですね。中は嫌という子でも、布団の上で寝てもらうだけでも温かいですね。ただ上で寝られる位置によっては重たいという大変寝にくい状態にもなり易いので注意が必要です。あと最大の欠点なのが、犬猫の毛が布団中についてしまうという点ですね。普段から犬猫の抜け毛で悩まされている人も多く、布団の中まで毛だらけにされたらたまらない!と思う人の方が多いかもしれませんね!

抜け毛が気にならない人はぜひペットと一緒に寝てみてくださいね〜。