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雌猫が変な声で鳴く理由・・・やっぱり発情期?!

初めて猫を飼った人であれば最初はメス猫の変化に気が付かないかもしれません。やたらと今日はないてるなぁ…なんて感じでうるさがって過ごしてしまうかもしれませんね。我が家はネス猫だらけですのですぐに気が付きますが、メス猫がやたらとなきはじめたらそれは発情期の始まりです。よく野良猫がミャーミャー一晩中ないているとうことありますよね?それも同じでメス猫が発情状態で発する特有の泣き声です。

メス猫も半年も経てば急に発情するようになります。6ヶ月といえばまだまだ子猫に見えるくらいです。体もまだ小さいですし、それが発情であると最初は思いもしないかもしれません。カワイイ子猫ちゃんが発情だなんて…と父親の気分です(笑)

当の本人も最初は戸惑っているように見えます。家中をうろうろしながらなき回ります。メス猫が発情するようになったら避妊手術をする時です。そのまま放っておいてもオス猫がいなければ問題ありませんが、猫にとっても発情だけするのはストレスですから、子供を増やすつもりがなければすぐに避妊手術をしてあげることが大切ですね。

最近は避妊手術も日帰りですし、傷も小さくて済みます。金額も1万数千円〜2万円前後だと思います。

メス猫の発情は基本的に春と秋ですが、家猫の発情を放っておくとしょっちゅう発情しているように思います。満たされないからなのか…数週間の間に何度も起こったことがありました。最初の頃の泣き声は普通の泣き声でしたが、何ヶ月も放っておいたらあの独特の発情期の泣き声になりました。さすがオス猫を呼び寄せるだけのことはありますから、かなり響く声で鳴きますから、正直かなり耐え難い泣き声です。しかも時間が経つにつれて、行動までエスカレートしていきます。人間に対してもお尻を出したりしてきます。やっぱり放っておくにはちょっとまずいですね!

え?でも本当に発情してるの?と思う場合もあると思いますが、飼い主がそばにいるのに何時間もないていれば間違いないでしょうし、ウロウロしたり何かを探しているようであれば間違いありません。我が家のメス猫の場合ですと、2階に行ってないたり、窓の外に向かってずっとないてたりと、本当に家中でなきまわっています。オス猫を探しているのだと思います。家にはオス猫もいますが、すでに全員虚勢済みのため無関心です(笑)

飼い主も猫にとっても良いことはありませんので、早めに避妊手術を受けることをオススメしますよ。