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国内サーフトリップ

「サーフトリップなんてまだ早いよ」
「うまい人に迷惑かけそう」
「どこに行ったらいいかわからない」

・・・なんて思っていませんか?!
そんなことは心配ご無用!だってサーフトリップはこんなにメリットがたくさんあるんです!

  • 色々な波でサーフィンすることは勉強になる!
  • 普段と違う雰囲気の土地でリフレッシュできる!
  • ご当地の美味しい食べ物をたくさん食べれる!
  • 自分のレベルに合ったメンバーと一緒なら気まずい思いもゼロ!
  • なんなら普段ご立腹の恋人もつれて、小旅行気分でご機嫌取りも可能!

ほ〜ら、どうです?こんなにいいことがたくさんあるですから、ある程度のレベルになったらいかないと損でしょ?まだ心配のある人はじっくり読んでみてください。最後の頃には早速友達にメールしちゃうかも?!

土地によって地形も違えば波質も違う!

千葉のポイントによっても波が違うように、土地によって地形も波質も様々です。ビーチブレイクもあれば、リーフブレイクもありますよね。
普段入り慣れているポイントでのサーフィンと違うところで入ると、最初はタイミングやブレイクポイントが分からず苦労するかもしれませんが、それも最高の練習と思って楽しみましょう!徐々に波によって変えるテクニックをマスターできるようになりますよ。

国内サーフトリップならグルメ目当てもアリ!

サーフィンの後の食事やビール、これに勝る至福はない!とサーファーなら思っているはず。
ウナギが食べたい!なら静岡に行こう!
地鶏で焼酎一杯サイコーでしょ!と思うなら宮崎行っちゃう?!
彼女もいるから、海の幸が美味しい近場でしょ!だったら伊豆で決まりだね!
サーフィン中毒者が集まれば、すぐにトリップの計画なんて立っちゃいます(笑)。
こんな決め方してるサーファーは少なくないはず。だってサーフィンだけが楽しみではないのだ!!(オイオイ)

誰と行く?の選択肢

上級サーファーばかりと一緒じゃあ、足でまといかも・・・と思いますか?
そうですね。自分のレベルに合ってない波じゃ自分も楽しめないし、一緒に行く人にも気を使わせちゃいますよね。
言えることはいくつかあります。あなたの知っている上級サーファーがそのトリップを特訓的な合宿だと考えているなら、レベルがあまりにも違う人はまず誘わないでしょう。そうではなくて、気の合う仲間と純粋に楽しみたい!ならレベルの差はあまり気にしません。みんなが楽しめるポイントを選ぶだけのことです。
僕個人が思う「こいつと一緒のトリップはつまらない」って人はレベルじゃないです。最近のトリップに参加する歴1年の友達ですが、彼はすごく楽しそうにサーフィンしますし、何より一生懸命です。そんな彼を別に邪魔だなんて思いませんし、一緒にいるとこっちも気合いが入ってイイ刺激です。逆に嫌な奴は、文句ばかりで挑戦すらしない奴・・・。参加しといて寒いを理由に一人別行動とかね。

つまり、言うまでもないのだけど、気の合う仲間同士ならどんなトリップも楽しいし良い思い出になるはず。波乗りは自然相手、波が当たらないことだってある。上級サーファーに誘われたって、尻ごみせずに行ってみよう!何か確実に得るものはあるはずだ!

サーフトリップの注意点

ホームポイントでも同じだけど、その土地のローカルサーファーには注意しよう。
僕自身は「海は誰のものでもないでしょ」と思ってローカルのキツイとこでも入っちゃうけど、ローカル優先は守ってます。なぜかというと、もちろん後々の揉め事は一番嫌だからだけど、ローカルサーファーは長いことそのポイントを愛しているわけだし、場所によっては色々な管理をしている人達もいるわけです。掃除したり、環境保存に力を注いでいる人もたくさんいるんだよね。その日限りのビジターに海を汚されるのはもちろん激怒するし、団体で来られたりしたら面白くない。最初のうちは嫌な顔されたりもするけれど、マナーの守って入っていれば嫌がらせしたい少ないはずなので、
1.メジャーじゃないポイントで団体で入るのはNG
2.ローカルは常に優先しよう
3.ローカルオンリーのシークレットポイントは入らない
以上を守ればまず問題は起きないはず。
あと、最大の注意点は、ポイント情報をきちんと把握してから入ること。波が良さそうでも誰も入っていないとこに、何も分からず入るのはかなり危険。最近は波情報サイトがたくさんあるので、まずは初めての土地ならメジャーなポイントを選ぶのが無難。もしくは詳しい人に案内してもらうか、現地のサーフショップなどで情報収集を忘れずに!


だけどどうしても今年はサーフトリップは無理そう・・・。
そんなあたなには、海外サーフトリップが疑似体験できる本を紹介します!
僕もけがをしてサーフィンが出来なかった時に何度も読んだ本です、超オススメです!!
詳しくはこちら→ 海外サーフトリップが疑似体験できちゃう本の紹介記事