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バリ島サーフトリップ〜こんなに安い費用

安いとは聞くバリでのサーフトリップですが、実際いくらかかるんだろう・・・。旅行代金だけなら、旅行会社のHPを調べればすぐ分かりますが、実質かかる費用や現地で使うお金など、なかなかイメージがわかないものですよね。
そこで、2008年10月に行った6日間のバリトリップで、僕が使った金額の詳細を載せたいと思います。僕んちは夫婦で行ったので本当の金額は約2倍でしたが、今回は1人分の金額で計算しました。ぜひ参考にしてみて下さい。

バリ6日間のサーフトリップ費用

旅行代 \115,040 JAL利用(燃料サーチャージ40,000円込み)
入国ビザ発行 \1,044 USドル(US$10)支払なので、日本で換金
成田パーキング \6,300 成田空港周辺で車をパーキングに預けました
食事・お土産等 \11,000 1円=92〜96ルピアで現地換金
ガイド料 \7,000 友人価格なので、若干安いです
現地空港税 \1,560 帰りに現地空港で150,000ルピア支払う
リーシュコード \3,685 バリ用に太めのリーシュを新規購入
リーフブーツ \3,600 一応あった方が良いので
合計 \149,229

※今回はサーフトリップ専門旅行代理店「アイランズブルー」さんの格安パッケージツアーを利用しています。

さらに費用を抑えるなら

時期によっても旅行の基本代金が変動しますし、早期割引なども適用可能です。また、燃料サーチャージも3ヶ月おきに見直されますので、定期的なチェックが必要です。
成田空港でパーキングに車を預ける場合、友人と乗り合わせて行けば安くなります(僕の場合1台分です)。
リーフブーツも入るポイントによっては不要です。もし古くて捨てる冬用のブーツがあるなら再利用可能です。くるぶしから上の部分を切ってしまえば、立派なリーフブーツとして利用可能ですよ!(僕の友人も今回コレでした)

ケチってはいけない費用は?

ガイドはケチらず頼んだ方が良いでしょう。ガイドのいない日本人は、かなりの確率で車上荒しなどにやられます。現地の人もガイドがいる旅行者には手を出さない?ようですし、ガイドがいればポイント選びや食事にも困りません。ガイド代をケチっただけで、せっかくのバリトリップが悲惨な思い出になる可能性は高いので注意しましょう。
また、リーシュコードも出来るだけ新品の太めの物を用意するようにしましょう。バリの波のパワーは日本とは比べものになりません。甘く見てしまいケガやボード損失・・・ということも現実ありますので、楽しいサーフィンのために用意することをオススメします。

とにかく安い物価

初めてバリで食事をすると、その金額の安さにきっと驚くでしょう。例えばビールが13000ルピア(約140円)だとすると、食事は12000ルピア(約125円)だったりします。ビールを浴びるように飲んでも、千円分食事するのは容易ではありません。それくらい、バリでは安くて美味しい物がたくさんあります。
スーパーや路面店などで売っている食料品やお土産も安いので、たくさん買っても大した金額にはなりませんよ。


だけどどうしても今年は海外サーフトリップは無理そう・・・。
そんなあたなには、海外サーフトリップが疑似体験できる本を紹介します!
僕もけがをしてサーフィンが出来なかった時に何度も読んだ本です、超オススメです!!
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