Home > サーフトリップ > 【ワーホリ in Australia】 オーストラリアに行ってサーフィンしたい!

【ワーホリ in Australia】 オーストラリアに行ってサーフィンしたい!

僕はかれこれ10年以上前にオーストラリアに1年ワーキングホリデーに行きました。当時はまだそんなに日本人も多くなく、サーフィンに夢中で、海外なんて行ったことがなかった僕にとっては、オーストラリアでの体験は一生忘れることのない大切な思い出として今でも胸に刻まれています。
サーファーにとって、オーストラリアは非常に魅力的です。サーフィンが出来て、ワーホリを受け入れている国はそんなに数がありません。ニュージーランドもサーフィン出来ますが、寒さなどを考えるとどうしてもオーストラリアの方に軍配があがってしまいます(でもニュージーランドの方が人が少なくてイイって友人は言ってましたよ)。

広い国土の中には、海だけではなく山や自然、たくさんの動物たちがいっぱいです。色々な体験が出来ることも魅力の一つだと僕は思います。オーストラリアに行く人々の中には、ラウンドが目的の人が多いのも頷けます。ラウンドとは、車などを利用してオーストラリアの広い国土を旅することで、1年では回りきれなかったという体験談もよく耳にしますね。

ワーホリには年齢制限がありますが、今はオーストラリア国内である一定の職業に従事することで2年間滞在できるようになっています。必要な期間も決まっていますので、3ヶ月農園で働いて、後はラウンドしながらサーフィン三昧・・・なんてことを2年も続けられるわけですね。もちろん、金銭的な問題もありますし、なかなか2年間フルに滞在する人ばかりではありません。ましてや僕の奥さんのように、4ヶ月滞在のはずが行って早々ホームシックになり、わずか1週間で帰国するなんて人もいるわけです(笑)。それでも本人いわく、非常に有意義で楽しい体験だったと言っています(お金はだいぶドブに捨てることになったんですけどね)。

ワーホリに行く期間ややることは人それぞれです。ですが、若いころにしか出来ないことなので、仕事や家庭的に長期間海外に行くことが許される環境であるならば、僕はぜひオススメしたいと思います。当時の僕は一人で海外に行けるほど大人ではなかったのですが、ワーホリに行くという友人の話を聞いて居てもたってもいられなくなりました。「一緒に行く!」と言ってから1年近くお金を貯めたりする必要がありましたし、就職していた仕事も辞めていったのですが、失ったものより得たものの方が多かったことは間違いないと思います。もちろん危険なこともありましたし、嫌な思い出もたくさんあります。だけど不思議なくらい、あの時の経験は今でも鮮明に思い出せるんですよね。