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手汗の酷い男性を傷つけずにうまく対処する方法

女性で手汗が多くて困っているという人はそこまで多くないのかもしれませんが、男性で手汗で困っている人は結構多いのではないでしょうか。人間だもの、体中から汗が出ることが自然なことですし、汗が出ることは健康面でも大切ですよね(笑)

でもそれが過剰だと困る場面が多いのも事実ですし、悩みとして抱えている男性の話はよく聞きます。サラリーマンで脇や背中の汗が酷いとYシャツの上からでもばれてしまいますし、女性にはあまり良く思われないと感じているはずです。手汗は握手の機会が少ない日本のビジネスシーンではそこまで困らないかもしれませんが、男性にとっては女性に嫌がられるということが最大の問題なのです。

意中の女性に積極的に行動できても、いざ手を握ろうとした時・・・手汗ビッショリ!触れないじゃん!ということありえます。

やっと付き合えた女性と初デート、手をつないで歩きたい・・・また手汗ビッショリ!!いつまでも繋げないじゃん!となるのです。


意外にもデリケートな男性たち、気になって行動できないってこともあるのです。ですから女性はその辺をうまく理解してあげて気付かないフリと上手に対処してあげることが一番平和な方法でしょう。
超直球に「ヤダ!手汗ビッショリじゃない、気持ち悪い!」なんて言っていいのは熟年夫婦ぐらいですよね。


まず手汗をかくのは緊張している時や単純に暑い時が考えられます。ですのでまぁ緊張させすぎないようにすべきですが、ドキドキしていそうなら仕方ないところではありますが、笑いをとって場を和ませてあげると良いでしょう。また物理的に涼しい場所を選ぶのも得策です。かなり寒い場所で汗だくになる人はそこまでいませんからね。

そして手汗をかいていることが分かった時は、そのことには触れずに手汗を解消するチャンスをあげるのも良いでしょう。例えばトイレに行きたいと誘ったり、カフェに入ってお茶するのもお手拭が出ますし体も冷やせますのでオススメです。

また一緒に歩く時にはあえて自分から腕を組むと良いでしょう。手を繋ぎたいけど繋げないと悶々としている男性ですから、女性から自然なかたちで腕を組んであげることで、密着度も増しますし手汗問題も触れないまま回避出来ますから双方にもってこいですね。男性から女性に腕を組ませるのはどうしても不自然ですから、女性からアクションを起こすことが優しさですね。またそうとは知らない男性にとっては予想以上に嬉しいことだと思いますよ。

二人の仲も慣れてくれば手汗問題も減ってくるでしょうし、話だって気軽に出来るようになりますから、まずは最初の頃を乗り切ってみてくださいね♪