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家計が苦しい・・・今の収入のままでも支出を見直して生活を向上させる

一家のお財布を管理する主婦にとって、月々のやりくりに悩まされることがたくさんありますよね。毎月決まった出費だけだったら良いですが、大きな出費が重なる月もあれば、予想もしていなかった突然の出費がある時だってありますよね。貯金を切り崩して対応しなければならない場合もありますし、毎月赤字にならないように調整するのは大変ですね。

「どう考えたってこのお給料じゃ無理!」って匙を投げたくなることもあるでしょう…えぇ私はあります。いくら自分がパートで働いてカバーしたって、飛躍的に家計が楽になることはないのではないでしょうか。赤字にならない、年々増えていく出費の増加に対応することは出来ますが、将来のための貯蓄にまでまわせるだけの余裕はなかなか簡単には生まれませんよね。

かといって家事や育児ややることの多い主婦がパートで働く時間を増やすのには限界もありますし、かといっていくら要求したって旦那様のお給料が思うように上がるわけもありません。ほしい分だけ増えていけば何も気にする必要はありませんが、収入が増えない以上、今のお給料の範囲内でなんとかやりくりするしかないのは悲しい現実ですから、そうなったら無駄なものを省いていくしかありません。

だけどこの無駄の削減は一人で決めて出来るとは限りません。家族の出費である以上は、ご主人とも相談して決めていくのがベストです。何が優先事項で、何が減らせるのか、ちゃんと一人一人が理解して確実にちゃんと実行していく必要があるからです。

例えば、お酒が好きだからと週3回も飲んで帰ってくる生活ならば、飲むのは止めれないから外での飲みは週1回にして、後は家で呑むようにするだけでも出費は変わってきますよね。奥様のランチ会も同じような工夫が出来ますし、化粧品の無駄買いなどもよく考えれば減らせますね。

何が自分たちにとって大切で、何なら無くても大丈夫なのか、見直してみると案外減らせるものはたくさんあるかもしれません。

ただ闇雲に我慢し続ける方法はベストではありません。ストレスばかりが溜まる可能性が高いですし、長く続けていくのが難しくなるかもしれません。

そして重要なのは、将来のための投資となるような出費は可能な限り減らさないことです。自己投資(子供への投資)は将来的・教育的に大切だと思えるものまで無駄としてなくすことは良くありませんね。

本当に必要ないもの、無駄に続けていた習慣などを見直すだけで、苦しい家計が今より楽になるかもしれませんのでぜひ実践してみてくださいね。